地鶏やきとりの焼き方

地鶏は、やっぱり炭で焼くのが一番!
鶏脂が落ちると、パッと油煙があがり、炭の香りが・・焼き方のポイント紹介します。

➤ 焼き方

<火加減>
炭火焼きの基本・・昔は、遠火の強火!今は、近火の強火!・・表面バリッと焼いて、中は、しっとり・・いづれにしても鮮度が大事です。

<塩の振り方>
天然塩は先端は多い目、手元は少ない目に振るのが基本です。
(一口目の塩の余韻で串1本食べる)
焼く前に振っておいたほうが無難です。
<砂ズリ>
焼き過ぎに注意!炭火焼は、遠赤外線の効果で中まで早く火が入りますので、砂ズリなら、上の写真ぐらいで十分です。
<み(もも肉)>
焼くと焦がすは違います。2本ずつ焼いた方が扱い易く無難です。もも肉は、脂が多い分、よく燃えますので、焼く場所を変えながらじっくり焼きます。
<み(手羽元部分)>
荒挽きの黒胡椒がよくあいます。白身でも、てば元部分は、脂、皮がバランスよく、天然塩を振った上に黒胡椒を振ると味が引き締まって美味しいです。
<皮>
目が離せません。焦がさないように香ばしく・・載せた瞬間から、えらいことになります。焼く場所を変えながら炎と戦いです。焦げた部分はハサミで切り取ります。
<ハート(心臓)>
サッと焼きます。焼き過ぎは、美味しくありません。サッと焼いた方が心臓独特の食感と旨さが味わえます。
<きも>
特にサッと焼きます。中が生?こんな感じがベストです。仕上げに黒胡椒を振ってオリーブオイルを塗ってもなかなかいけます。
<淡海地鶏むね肉のたたき>
よく冷やしたものを焼きます。皮は、カリッと・・オニオンスライスを敷いたうえに薄めに切ったむね肉を並べ、ねぎをたっぷりのせて、七味を振りかけ、ポン酢をかけていただきます。

やきとり用の部位
各部位をご用意しております。


切り出し七輪
やきとりにおすすめ!


やきとりの作り方(刺し方)については、こちら