地鶏ローストチキンのおいしい作り方
【保存版】


手軽で簡単、しかも、焼き上がりは、バッチリ・・
地鶏の旨さを引き出すには、天然塩だけで十
分、シンプルが一番です。
ポイントを押えた地鶏ローストチキン美味しい
作り方のご紹介です。


用意するもの
ローストチキン用丸鶏(淡海地鶏)・天然塩・
(黒胡椒)・タコ糸(料理用太さ1o程度)


しり脂を腹腔内より、取り出します。脂は、あとで
使いますので、よけておきます。


おなかの中、表面をきれいに洗って、水を切りま
す。


天然塩を手にとって、地鶏全体をまんべんなく刷
り込みます。


天然塩を手にとって、地鶏全体をまんべんなく刷
り込みます。


天然塩を手にとって、地鶏全体をまんべんなく刷
り込みます。
おなかの中も、たっぷりめに、刷り込みます。


かたちを整えます。
手羽先をもって、背中にまわすように・・

無理にやって、関節を折らないように注意してく
ださい。


かたちを整えます。
手羽先をもって、背中にまわすように・・

無理にやって、関節を折らないように注意してく
ださい。


かたちを整えます。
手羽先をもって、背中にまわすように・・
こんな感じが、仕上がりです。首皮を広げておいてください。


かたちを整えます。
タコ糸を適当な長さ(60cmぐらい)に切って、三
角(ヒップ)の根元のくびれ部分を縛ります。
タコ糸は、左右同じぐらい残すようにしてください。


両足を三角(ヒップ)に引き込むように縛ります。
両足は、きっちり、そろえて(開かないよう)しっ
かり縛ります。

焼きあがりに影響する重要ポイントです。


味にメリハリをつけるために黒胡椒をふります。
この工程は、省略してもけっこうです。


ひとまず、下ごしらえの完成です。
この状態で1〜2時間室内に放置して、地鶏の
温度を室温と同じくらいにします。

焼きあがりに影響する重要ポイントです。


塗り脂をつくります。
鍋に最初に取り出した脂を入れて火をつけま
す。

じわじわ、脂が溶け出します。


塗り脂の完成です。
地鶏を焼くのに、同じ地鶏の脂を使う・・・
完璧です。


いよいよ、焼きにはいります。
オーブンは、200℃に予熱しておきます。
オーブンに入れる前に脂を刷毛でぬります。

皮のはじけ防止の為、ももの付根、腹の最高部は、たっぷりと塗ります。


内部の様子を見ながら、表面が乾いてきたら、
何度も手際よく脂を塗ります(受皿の脂)。

仕上がり(色・皮のやぶれ)を左右する重要作
業です。オーブンにもよりますが焼き上がりま
での所要時間は約1時間強が目安です。


焼き上がりの確認
丸鶏を取り出して、お尻を下に傾け、透明また
は、黒ずんだ液体が出たら、焼き上がり。
鮮血色の液体が出てきたら、あと少しです。

めちゃくちゃ熱いですから、料理用手袋で・・


地鶏ローストチキンの焼き上がりです。


地鶏ローストチキンの盛付例です。

       ローストチキンの解体法は、こちら




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☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。

【店舗名称】 活地鶏専門「かしわの川中」
【本店所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50
【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50
【代表者】 川中高平
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