地鶏「とり鍋」の作り方

 あっさりしながらも、鶏の旨みの効いたスープが魅力の「地鶏とり鍋」は、活地鶏専門「かしわの川中」のオリジナル鍋です。
 自家製の無添加「とり鍋スープ」と「味付ミンチ」を使い、最高の状態に仕上げたスープでいただく地鶏は、いくらでも食べられます。


※あしらい(野菜類)を用意します。(例)
 白ねぎ、水菜、舞茸、笹がき牛蒡、えのき、シメジ、うすあげ、うどんを用意します。
※うすあげは、うどん状に切るのがベスト。


※味付ミンチは、「とり鍋」の必需品。
 
スープに更なる旨みをプラスしながらも、食べても個性を主張します。
 ソフトな中のキラリと光る軟骨の食感がグッド。


※土鍋に「とり鍋スープ」を入れます。
 「とり鍋スープ」(400cc)を全量、土鍋に入れて水を4カップ(800cc)足し、蓋をして火をつけます。 


※味付ミンチを入れます。
 煮立ってきたところへ、「味付ミンチ」をスプーンを使って落とします。
 地鶏の赤身(もも肉)も入れます。


※あしらいを適宜入れます。
 あしらいを順次入れて蓋をします。


※はい、出来上がり。
 再び煮立ったところでスープと共にいただきます。特に、地鶏の白身(むね・ささみ)は、炊きながら「しゃぶしゃぶ」風にして、いただきます。


地鶏とり鍋の完成です!・・


店主のちょっと一言
 スープは、最初「少し薄いかな?」と思うぐらいがちょうどいい。どんどん野菜類の旨みが溶け込んで、食が進んで気がついてみれば鍋は、空っぽ。それでいて後味すっきり、喉が乾いて水をガブガブ何てことも無い・・これがスープ鍋の理想?!
 先ずは、お試しください・・・

 
地鶏とり鍋セットは、こちら



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☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。

【店舗名称】 活地鶏専門「かしわの川中」
【本店所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50
【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50
【代表者】 川中高平
【お問合せ】 電話 0120-003129 e-mail info@jidori.net
【休業日】 水曜日(祝・祭日は、除く)

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