しゃも(軍鶏)鍋の作り方


 しゃも(軍鶏)鍋は、関西風すき焼きに対する
関東風すき焼きというべき存在。
 鍋である由縁は、関西風と違い、割り下を
張って煮込むところにある。
 しゃも(軍鶏)鍋の歴史は、古く、天和年間
(1681〜83)にまで遡る。
 脂分が少なく、さっぱりしていて、コリコリした
食感を特徴にもつ、しゃも(軍鶏)肉を甘辛いだしで煮込むのは、ある意味、理にかなった調理
法といえる。


しゃも(軍鶏)鍋に使う野菜類
※しゃも(軍鶏)鍋に使う野菜類
白葱(ねぎ)・焼豆腐・笹がきゴボウ・しらたき・
しめじ・舞茸・菊菜 など


東京しゃも(雄) 極上味付けミンチ
自家製割り下
 しゃも(軍鶏)鍋セット
<セット内容>
 東京しゃも 約400g
 極上味付けミンチ(赤) 約200g
 自家製割り下 約360cc 
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割り下を張ります
※割り下を張ります
すき焼き鍋に割り下を5ミリ程度の深さに入れて
火をつけます。


煮立ってきた割り下
※煮立ってきた割り下
写真のように、割り下が煮立ってきたら、軍鶏肉
を入れるタイミングです。


軍鶏肉を入れます
※軍鶏肉を入れます
必ず、もも肉(赤身)から入れます。手際よく軍
鶏肉を返して、表面にだけ火が入った時点で適
宜野菜類を入れます。

満遍なく表面にだけ火を入れるのは、旨味を閉
じ込めるためです。


鶏脂をひきます 軍鶏肉を軽く焼きます
割り下を入れます  ※※※※※※※※※
 関西風に軍鶏肉を軽
 く焼いてから、割り下
 を入れる方法もありま
 す。
 
※※※※※※※※※


しゃも(軍鶏)鍋が煮えてきました
※しゃも鍋が煮えてきました
煮えてきた順番に、そのまま、あるいは、溶き玉
子につけて、いただきます。味が薄くなってきた
ら、割り下を適宜足します。

軍鶏肉の白身は、サット煮る程度が美味しいで
す。


店主のひとこと

 関東風地鶏すき焼き=軍鶏鍋!と言うこと
で、軍鶏鍋文化とその歴史に敬意を表し、軍鶏
・・それも、東京しゃもを使ってレシピを作ってお
りますが、もちろん、他の地鶏を使っても、それ
ぞれの肉質の特徴を生かした、美味しいすき
焼きが出来ます。

 割り下を使った、関東風すき焼きの良さは、と
にかく、誰にでも簡単に美味しいすき焼きができることにあります。

 
東京両国にある老舗「ぼうずしゃも」にて


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☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。

【店舗名称】 活地鶏専門「かしわの川中」
【本店所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50
【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50
【代表者】 川中高平
【お問合せ】 電話 
0120-003129 e-mail info@jidori.net
【休業日】 水曜日(祝・祭日は、除く)


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