ローストチキンの食べ方(切り分け方)
【保存版】

 ローストチキンは、いざ食べるとなると、どうしたものかと悩まれる方も多いはず・・・・
 ペティナイフと、あとは、脂で手がギトギトになることだけを覚悟するだけ!美味しい地鶏ローストチキンの食べ方、切り分け方の紹介です。


 こんがり、いい色に焼けたローストチキン・・
写真のように@〜Cまで、番号順にナイフと手で切り分け、解体していきます。


順序@もも肉を外します。
 もも肉(足)の付根に沿ってナイフを入れます。


 写真のように手で、カパッともも肉(足)を開けます。


 胴体ともも肉(足)は、関節でつながっているだけですので、少しナイフを入れると簡単に外れます。


 もう一方のもも肉(足)も同様に外します。


順序Aむね肉とささみを外します。
 中心は、骨ですので少しずらして、骨に沿ってナイフを入れます。


 ナイフを入れた痕に沿って、親指入れて広げるように外していきます。
 むね肉とささみが同時に外れます。


 むね肉とささみを外した状態です。
じじくさいようですが大丈夫・・あとできれいに掃除します。


 反対側のむね肉とささみも同様に外します。


 むね肉とささみを外し終わった状態です。
胸骨が露わにみえます。白いとがった部分が「やげん」と呼ばれる軟骨です。もちろん食べれます。


順序BVの字になった「まつば」と呼ばれる、鎖骨部分を引き剥がします。


順序C手羽の付根(手羽元)の関節部分に沿ってナイフを入れます。


 もう一方の手羽元も外して、解体はほぼ完了です。


 骨には、まだ沢山の身や皮が残っています。
とにかく食べられそうなところは手でむしりとってください。ぼんじり(三角)や背肝(胴骨の裏)を取るのも忘れずに・・


 こんなに沢山取れました。


 写真が1羽分すべてです。
あとは食べるだけ!そのまま食べるのが一番ですが、塩や醤油、ポン酢などいろんな食べ方、試してください。


「激旨!地鶏スープ」の作り方
 残った骨すべてを鍋に入れます。骨は、できるだけ潰しておきます。


 適当に水を入れて、強火にかけます。
水を入れただけでも・・・もうスープになりかけてます。(写真)


 沸騰してから20〜30分で「激旨!地鶏スープ」の出来上がりです。
 程よく塩味が効いて、さっぱりした、ほんとに美味しいスープです。


「激旨!地鶏スープ」の使い方 その1
 少し塩を足して、そのままお飲み下さい。お好みでねぎ、生姜を入れたり、胡椒を振っても美味しいです。


「激旨!地鶏スープ」の使い方 その2
奄美大島「鶏飯」風スープ茶漬け
 熱い御飯の上に塩昆布・裂いたローストチキン・刻みねぎ・刻み海苔・あれば陳皮などをトッピング・・熱いスープをかければ出来上がり♪




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