地鶏きりたんぽ鍋の作り方

きりたんぽは、もともとは、マタギ(猟師)の携帯
食とされ、粳(うるち)米を硬めに炊いて、熱いう
ちに、スリコギなどでよくつぶし、こねたものを
秋田杉の棒に伸ばしながら、握りしめ、巻きつ
けたもの。
 杉の棒をいろりの周りにたてて、焼き上がっ
たのを棒から外し、適当な大きさに切り、比内
鶏・芹・舞茸などといっしょに煮る、醤油味の鍋
物が「きりたんぽ鍋」。

 
 きりたんぽの「たんぽ」とは、綿などを丸め
て、皮や布に包んだもの。石摺りの墨をつけた
り、稽古用の槍(やり)の先につけたりするもの
で、その形状に由来するとされる。


活地鶏専門「かしわの川中」流、「地鶏きりたんぽ鍋」

※野菜類を用意します。
 芹(みつば)舞茸・しめじ・葱・笹がきごぼう
 うすあげ・里芋・えのき など。
    地鶏きりたんぽ鍋セットは、こちら
   


※とり鍋スープ(400cc)を全部入れます。
 ドロドロして見えるのは、コラーゲンです。

 温まれば、解けてしまいます。


※水を足して、火をつけます。
 とり鍋スープは、3倍に薄めますので、4カップ
 (800cc)の水を足して、火をつけます。

 隠し味に小さじ1杯程度の砂糖入れます。


※煮立ったところに、具材を入れれば完成です。
  具材は、火の通りにくいものから順番に・・
 味付けミンチは、1番目、鶏肉(特に白身)は、
 サット火が入る程度が美味しいので、後の方
 にします。
  再び、煮立ったところをスープと共に頂きま
 す。


調理のポイント

※うすあげは、うどん状に切る方がスープがよ
 く絡み美味しいです。


※きりたんぽは、1本を3つに切って、好みにな
 りますが、中途に入れる方が、食感が楽しめ
 て美味しいです。


※きりたんぽは、ご飯ですから、ひと鍋で完結
 するわけですが、足りないときは、うどんが美
 味しいです。




トップページに戻る  レシピ紹介トップに戻る


☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。

【店舗名称】 活地鶏専門「かしわの川中」
【本店所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50
【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50
【代表者】 川中高平
【お問合せ】 電話 0120-003129 e-mail info@jidori.net
【休業日】 水曜日(祝・祭日は、除く)


copyright(C)2004kawanaka