名古屋コーチンとその肉質について

トップページに戻る「かしわの川中」において飼育されている地鶏です。下をクリック! 名古屋コーチン(名古屋種)について

 明治の初期、尾張の藩士、海部壮平・正秀兄弟によって作出されたという「かしわ」(鶏)の代名詞と言っても過言でない卵肉兼用種。
コーチンの名前は、中国原産のバフコーチン(九斤)と尾張地方にいた地鶏とを交配したことに由来する。当初は、バフコーチンの特徴である、脚毛(地面に擦るぐらいに毛が足元まで覆われている)があったが、更なる品種改良の結果、脚毛も除去され現在の姿となり正式名称も「名古屋種」となる。
 「かしわの川中」では、コーチンのひよこを愛知県より導入し、独自の指定配合飼料を与え、その鶏にあった飼育方法をとることで、適度に歯ごたえがあり、ほんとにくせの無い「旨い脂」をもった地鶏に仕上げています。

近江しゃも
名古屋コーチン
東京しゃも 【写真】「かしわの川中」飼育の名古屋コーチンの雄  雄雌共通で淡茶褐色の羽毛と鉛色の脚が特徴です。
横斑プリマス 名古屋コーチン 雄 名古屋コーチン 雌
比内地鶏
淡海地鶏
商品一覧 【写真】名古屋コーチンのもも肉とむね肉(右の写真/雌・左の写真/雄)
※肉質 雌は、雄より柔かくて「黄色い脂」が乗るのが特徴。見た目には、雄の脂分が少ない分、とくにもも肉は、鮮やかな深紅色。
※飼育日数 雄150日以上 雌165日以上




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☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。

【店舗名称】 活地鶏専門「かしわの川中」
【店舗所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50
【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50
【代表者】 川中高平
【お問合せ】 電話 
0120-003129 e-mail info@jidori.net
【休業日】 水曜日(祝・祭日は、除く)

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