| 鶏肉は、ほとんど全部の部位を食べることが出来ます。ここでは、一般的なものを紹介しますが、他にも、とさかは、焼くと香ばしくプリプリした食感があり、もみじ(足の裏)は、中華煮込みでゼラチン部分を食べます。 もちろん、なんこつ(ヤゲン・膝)は、焼き鳥屋さんでおなじみですが、私が試したことの無いものとしては、血と小腸があります。 血は、すき焼きに入れると美味しいみたいですし、小腸は、昔はよく食べたみたいです。 がら(骨)は、スープとなり、頭は、ドッグフード。羽根は、肥料となります。 とにかく、旨い地鶏を余すところなく食する・・・おおいに、結構・・・うれしい限りです。 |
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| @むね肉(手羽肉・だき身) 低カロリーで繊細な味。繊維質な為、旨みが逃げやすくサッと火を入れる程度がいちばん美味しい食べ方。 |
| Aささみ いちばん低カロリーな部位。むね肉同様にサッと火を通すか、霜降り程度にして食べるのが美味しい食べ方。 |
| Bもも肉 赤身とも呼ばれ、適度な脂があり、煮ても焼いても美味しい部位。しっかりした、歯ごたえがあり、付いている皮もおいしい。 |
| C手羽元〜手羽先(骨抜き) 白身でありながら、脂と皮のバランスの取れた絡みあいがすばらしい。歯ごたえも有り、煮ても焼いても美味しい部位。 |
| D首皮 皮の中では、いちばん美味しい部位。雌雄によりかなり違い、雌は皮の裏に脂がよく付いているに対し、雄は少なく(特に軍鶏)、コリコリ。いずれにしても脂は取らずに食べたい。 |
| E肝(レバー・ひらぎも) 地鶏の肝は、やっぱり旨い。肝でありながら肝でない・・・と言うところ。 肝には、白肝があり、これは、別格!・・・・・詳しくは、白肝の話 |
| Fハート(心臓・こころ) 歯ごたえがあり、ツルッとした食感の部位で、適度な脂も付いている。特に管まわりには、脂がよく乗っていて美味しい。 |
| G丸肝(脾臓) 肝といっても味は、まったく別物。食感は、柔らかく、見た目よりは、癖のない味で、ほのかに甘みを感じる部位。一つしかとれない貴重な物なので、ぜひ食べてみてほしい。 |
| Hたまひも(輸卵管・たまみち) たまひもとJきんかんは、雌だけにある部位。雄には、白子がある。すき焼きなどで煮過ぎると硬くなるので、さっと煮るのが美味しい。 |
| I背肝(腎臓) 脂も乗っていて見た目よりはるかに美味しい部位。すき焼きで食すると格別。胴骨から、手間を掛けてはずす割には、少ししか取れない貴重品。 |
| Jきんかん Hたまひも同様、雌にだけある部位。すき焼きに入っていると変にうれしくなる。味は、とりたてて美味しいというものではないが、やっぱりうれしい。 |
| K砂肝(砂ズリ・ズリ) コリコリした食感のおなじみの部位。地鶏のずりは、さらに歯ごたえがあって、甘みもある。鶏の歯の役割を果たすところ。 |
| L首肉(ネック・せせり・小肉) 鶏が一番よく動かす部分の筋肉だけあって、歯ごたえもあり美味しい部位。雌のほうが脂が乗っている。手間の掛かる割りには、少ししか取れない貴重品。 |
| Mさがり(横隔膜・せせり・小肉) 胴がらについてある、膜状の部位で、左右1対ごく僅かしかとれない希少品。きめ細かな歯ごたえある食感が特徴。 |
| Nぼんじり(ぼんぼち・さんかく・ヒップ) 鶏の尾羽の付根に当る部位で、その形からさんかくといわれ、中に爬虫類名残のしっぽの骨がある。旨い部位の一つ。 |
| O尻脂(しりあぶら) すき焼きで最初に使い、最後まで残るのが普通ですが、脂がほとんど出尽くし、小さくすぼんだ尻脂・・・・これが、とにかく旨いんです。お試しあれ・・! |
☆どなたにも「旨い!」と言っていただける地鶏を目指しています。
| 【店舗名称】 活け地鶏専門「かしわの川中」 【本店所在地】 滋賀県大津市真野4-9-50 【養鶏・処理場】 滋賀県大津市真野4-9-50 【代表者】 川中高平 【お問合せ】 電話 0120-003129 e-mail info@jidori.net 【休業日】 水曜日(祝・祭日は、除く) |
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